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  • 2012.11.18 Sunday
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プロデューサー&代表、百世瑛衣乎より

こんにちは。出版アカデミー代表兼プロデューサー、
百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)です。
みなさんとお会いするのを、とても楽しみにしています。

今でこそ私は、TVや雑誌などたくさんのマスコミに取り上げていただけるようになりましたが、みなさんと同じように、
最初は「どうやったら本が出せるのか」全くわかりませんでした。

道が見えないまま、迷い、やみくもにとった行動の大きな間違い……。
7〜8割書き上げた「原稿」を出版社さんへ送ったのです。
いまでは恥ずかしい思い出ですね。
だって忙しい編集者さんが、みずしらずの相手の大量の原稿なんて、そうそう読んでいただけるはずがありません。

けれども、コネも出版の知識も何もない当時の私には、
他に方法が思い当たりませんでした。

思えば非効率的な方法をとっていたものです。
時間をかけて大量の原稿を書き、出版社に送っては、数週間後におそるおそる編集部あて電話し、原稿はどうなったか伺うと、原稿の所在さえわからないという有様。
「探します」と電話口で返答があり、読んだ形跡もなく、定型の断り文がつけられて返送されてくる度、ガックリきました。

自分が本を出すなんて、ムリなんだろうか?

何度も投げ出してあきらめてしまいたい気持ちにかられました。
そんな時です。
新聞の折り込み広告にカルチャー教室の案内があり、数多い講座の中に、出版の売り込み方の講座がありました。
ピンと来た私は、すぐに申し込んだのです。

この行動が、私のその後を決めたと言ってもいいでしょう。
その道のプロに聞くこと。
この教室に申し込まなかったら、私の作家活動はなかったことでしょう。

講師は、ライターズ・ネットワークという団体の創始者である金丸弘美さんでした。
全部で6回くらいの講座の最後に、「直接編集者さんに講評してもらえる」というのが売りの一つでした。
そして、実際にこの講座から出版デビューを果たした方が出たというのです。

講座が始まってすぐ感心したのは、
「原稿」ではなく「企画書」を送るということ! 
私がそれまでにしていたことが、
なぜ徒労に終わったのか、いかに失敗だったかに気づかされました。

これまで掲載されるかどうかもわからないのに大量の原稿を書いていた無力感……企画書であれば、手間もかかりません。

資料として、この教室の受講生で出版を果たした方の企画書が配られました。
お手本があると強いですね。
こういう風に書けば良いというモデルがあれば、自分でもすぐ作れます。
全体の目次や構想を書くことで、構成もしっかりし、幅も広がりました。

私が通った講座は短期でアッという間に終わってしまいましたが、
収穫は実に大きいものでした。
■企画書の書き方や、売り込み方の実際を知ったこと。
■他の方々の企画書を見たり、互いに評価することで、鍛えられたこと。
■本を書きたい仲間と出会え、意見を出し合えたこと。
■終了後、ライターズ・ネットワークに加入し、MLを通してさまざまな方の活動に刺激を受け、モチベーションが上がったこと。

そして、初めて著者として名前が出た本も、
この団体のMLに投稿された出版社さんとのご縁からでした。

そうです。
プロから実践的なノウハウを教わることや、

仲間と出会い刺激し合うことが、

どれだけ大きな力になったか知れません。


今回、企画段階からプロデュースさせていただいた出版アカデミーには、
私が学んだエッセンスをしっかりと盛り込みました。

今あなたが一番知りたいことを話してくれる、
素晴らしいプロの方々を講師陣に迎えています。

また、驚くほど手軽な金額に設定しました。
どうぞ、他のカルチャーセンターなどの講座と比較してみてください。
どこも文章の書き方講座だったり、あまり役に立たない内容ではありませんか?

私は出版の仕方がわからなくて、何年もムダ足を踏みました。
そして今、著者にお金を求めたりといった詐欺まがいの出版社も横行しています。


だからこそ、私のようなムダな苦労をすることなく、
安心できる価格(年間5,000円)で、
みなさんには出版の夢を果たしていただきたいのです。

出版アカデミーの話題の著者や編集者による実践的なセミナーは、
他では受けられない充実した自信の内容
ばかり。

また、毎回のセミナーに編集者さんや出版コーディネーターさんも参加されるので、
いつでも企画書を見てもらったり、売り込んだりも可能です。
地方の方にも、メールで受け付けて、出版オーディションに参加の窓口を考えていますよ。

ですから他のスクールのように、ただ受講して終わり……ではありません。
編集者さんとの接点や、売り込みの場が
常に用意されているのが特徴です。


つまり、出版アカデミーは
商業出版デビューの一番の近道
なんですね。

ぜひ一緒に、歩んでいきましょう!(^_^)

*ご入会は↓コチラから
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*→会員特典&費用はコチラ

*ご質問、お問合せはこちらへ。

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  • 2012.11.18 Sunday
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  • 13:40
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■出版アカデミーへのご入会は、こちらから http://don.jp/ezform103/165/form.cgi
■出版社への企画書持ち込み代行システム<会員限定> http://shyuppan.jugem.jp/?cid=14
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『生活保護vsワーキングプア』
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会員の出版状況
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■代表&プロデューサー
百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)より


■アドバイザー
ミドル英二(大勝文仁)より


■提携先 東京書籍印刷(株)

企画のたまご屋さん

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会員制度終了とともに、持込み代行を終了させていただきました。ご了承ください。

「企画書をどうやって出版社へ持ち込んだらよいかわからない」 「出版社とのコネクションがない」という声にお応えしました。
出版アカデミーが持込みできる出版社は、100社以上。
会員限定のサービスですが、現在3方向の企画書持ち込み代行が揃っています。

A.プロデューサーによる個別
 持ち込み(出版社指定可能)

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C.企画のたまご屋さん配信
(手数料3割→2割に割引)

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