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  • 2012.11.18 Sunday
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会員出版第1号!『生活保護vsワーキングプア』、担当は『女性の品格』編集者さん

ついに発売されました、アカデミー会員出版第1号!
『生活保護vsワーキングプア 若者に広がる貧困』
生活保護表紙
私が直に企画書アドバイスをさせていただいた会員さんの快挙!です。

しかもなんと朝日新聞全5段広告に、こんなに大きく取り上げられています。
生活保護朝日
1月16日の読売新聞、日本経済新聞にも掲載されるとのこと。
こんな大きな広告を打ってあるのはなぜか・・・・・

240万部突破!

昨年のナンバー1ミリオンセラー

『女性の品格』を手がけた編集者さんが担当

だからです。

*大山さんから、会員ML投稿より
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 出版企画書の作成にあたっては、百世さんからマンツーマンでご指導をいただき、PHP新書の編集者に拾っていただきました。

 担当編集者は、昨年のナンバーワン・ミリオンセラー『女性の品格』を手がけた横田紀彦さんです。
 現在、ベストセラー街道まい進中の『親の品格』の次に手がけていただいたのが、本書となります。

 初めての著作で、このような幸運に恵まれたのは、百世さんをはじめ、多くの方々からの支援があったからです。
期待に応えられるよう、これからは売るための努力をしていきたいと思っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*アカデミーご入会の方は、この会員専用MLにご招待いたします。
大山さんとも、直接やりとりできますよ。


なんともめでたいことに、とてもうれしく思っています。\*^_^*/

文中に「拾っていただきました。」とありますが、
アカデミーでは当初、小山さん経由で、
大山さんが希望されていたS社さん新書オファーを獲得
したんですね。

しかし同時期に、大山さんが以前に取材を受けた記者さんの紹介で、
PHPさんの編集者さんをご紹介されたという経緯なんです。

なので版元さんは、やはり去年ベストセラー1位の出版社さんを選択されたのですが、
生活保護あとがき





企画書アドバイスを
させていただきましたことで、
あとがきに私・百世の名前を
入れてくださっています。



光栄&感謝です!!!o(≧∇≦)o


ワーキングプアの問題がすごく気になっていた私にとって、
生活保護110番というサイトを運営されていた大山さんの活動は、
ぜひとも応援したい企画でもありました。

実際に生活保護を受けるためのサポートをされていて、
実例も実に豊富でしたし、取材もたくさん受けられ、
原稿もある程度進んで、企画書が充実していました。

企画を出版に結びつけるまでの経緯は、
ぜひ大山さんのブログを読んでみてください。
これから出版される方にも、ゼッタイ役に立つ内容です。
http://seiho110.blog7.fc2.com/

まず、「生活保護を受けるのは、20〜30代女性が大半だ」という事実。
これは個人ではなく、社会構造の問題だと思っています。
だって、「その世代」「女性」が突出しているのは、不自然ですから。

朝日新聞の「ロストジェネレーション」連載、
日本テレビ系列のニュースゼロ、NHKワーキングプアなどで
数多く取り上げられてきました。

住むところもない若い人たち。
これじゃ、少子化以前に結婚すらできない。

しかし、私がいくらこういった番組や本をもとに、
「ワーキングプアは社会の問題なんだ」と力説しても、
多くの人から返ってくるのは・・・・

「なんで働かないの?」
「仕事を選り好みしてるだけだよ」
と、どの人も「サボって生きているのが原因」という反応で、
ひどく悲しい気持ちになりました。

大山さんはこう書いています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私の書くのは、生活保護の本しかありません。
おそらく、編集者はこう思うでしょう。
    『20代、30代に貧困が広がっている』
             ↓
           これは問題だ
             ↓
(中略)
普通の人は、「若者が生活保護を受けるなんて、とんでもない」と考えている。

その時に、「若者に手を差し伸べなければならない」と
思ってもらえるような材料がどうしてもいる。

それも、言葉を尽くして訴えるのではなく、直感で「これはまずいだろう」
と感じてもらえなければ、ダメだ。

そして、用意したのがもう一枚のペーパー(切り札)です。

(中略)
横田さんは、そのグラフをじっと見ながら、私の話を聞いてくれました。
話を聞き終わったあと、言いました。

「この企画、ぜひ、本にしましょう」

・・・続きは http://seiho110.blog7.fc2.com/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私も、いま進めているいじめの本は、
「自分は関係ないと思っている傍観者(黙認加害者)」
に読んでもらう本にしたいのです。

ワーキングプアへの反発を、直に受け止めた実感から、
大山さんの気持ち、すごくすごくわかります!


それにしても、
あの『女性の品格』の編集者さん担当とは、素晴らしい!

なので、初著作でこの堂々の扱いです。

本の詳細はこちら。
+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(以下、転送歓迎)

 書 名 『生活保護vsワーキングプア 若者に広がる貧困』
 出版社 PHP新書
 発売日 2008年1月15日 ※店頭に並ぶのは16日以降です

 「おにぎり食べたい」日記にそう書き残して孤独死した男性は、数ヶ月前
まで「生活保護」を利用していた。北九州市で続発する餓死事件。役所が繰り広
げられる水際作戦。一方で、「怠け者が生活保護を食い物にしている」という報
道も後を絶たない。明らかにされるワーキングプアとの根深い関係。「生活
保護年収400万円相当(4人世帯)>ワーキングプア」という衝撃の事実から
あぶり出される真実とは?生活保護の専門家として3500件以上の相談に応じ
てきた著者が、生活保護の現場から格差是正の処方箋を示す。

(目次)
 第一章 若者に広がる貧困
 第二章 「生活保護=悪」のイメージ
 第三章 元ケースワーカーが語る生活保護のしくみ
 第四章 水際作戦の正体
 第五章 若者が生活保護を受ける
 第六章 プチ生活保護のススメ
 第七章 新しい支援の芽

目次詳細は下記リンク
http://seiho110.blog7.fc2.com/blog-entry-8.html

(著者略歴)

 大山典宏(おおやま・のりひろ)

 1974年埼玉県生まれ。社会福祉士。立命館大学大学院政策科学研究科修了。
埼玉県志木市役所福祉課の生活保護ケースワーカーを経て、現在は埼玉県所沢児
童相談所勤務。ボランティアでウェブサイト「生活保護110番」を運営。同サ
イトは累計アクセス165万件以上、相談件数3500件以上、会員数2000
名以上、専門家267名が参加する生活保護ではオンリーワン&ナンバーワンサ
イト。弁護士や司法書士が開催する電話相談のアドバイザーを務めたり、『プチ
生活保護のススメ』(大田のりこ著、クラブハウス)の監修を務めるなど、生活
保護の専門家として幅広い活動を続けている。

ウェブサイト「生活保護110番」
http://www.seiho110.org


 担当編集者は、240万部突破のミリオンセラー『女性の品格』(PHP新書)
を手がけた横田紀彦さんです。『生活保護vsワーキングプア』というタイトルも
横田さんの発案です。

 知り合いのジャーナリスト、研究者、運動団体の支援者、ケースワーカーなど
に紹介していますが、前評判はおおむね好評です。

 昨年から今年にかけて大きく揺れ動いた生活保護行政(北九州市の餓死・孤独
死事件の続発、弁護士などの支援運動の盛り上がり、そして、最低生活費切り下
げの動き)や、流行語大賞候補となったネットカフェ難民やワーキングプアと生
活保護の関係など、漠然と感じている閉塞感の正体をクリアにできる本になった
と考えています。

+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(以上、転送歓迎)
会員専用MLでは、いち早く情報を流し、お互いの告知協力も募っています。(^_^)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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まだスタートして1年の出版アカデミーですが、第1作目からヒット本が出ました。
ネット検索でアカデミーを知り、応募してくださった方。
ぜひ皆さんも、あとに続いてくださいね。

生活保護vsワーキングプア表紙
会員出版第1号
『生活保護vsワーキングプア』
PHP新書


会員の出版状況
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■提携先 東京書籍印刷(株)

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会員制度終了とともに、持込み代行を終了させていただきました。ご了承ください。

「企画書をどうやって出版社へ持ち込んだらよいかわからない」 「出版社とのコネクションがない」という声にお応えしました。
出版アカデミーが持込みできる出版社は、100社以上。
会員限定のサービスですが、現在3方向の企画書持ち込み代行が揃っています。

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